ありがとう(旧)広島市民球場!
8月31日に旧広島市民球場は53年の歴史に幕を閉じました。 そんなにしょっちゅう野球観戦に行ったわけではないのですが、なにしろ近くで毎日のように見てるので、いざ解体となると寂しいものがありますね。
解体したあとの跡地をどうするのか、そもそも本当に解体するのかとか色々とモメてるみたいですが、とにかく今までお疲れ様でした!
さて、これからカープの本拠地は完全にズムスタに移行するわけですが……もうちょっと勝って欲しいもんですね…。
8月31日に旧広島市民球場は53年の歴史に幕を閉じました。 そんなにしょっちゅう野球観戦に行ったわけではないのですが、なにしろ近くで毎日のように見てるので、いざ解体となると寂しいものがありますね。
解体したあとの跡地をどうするのか、そもそも本当に解体するのかとか色々とモメてるみたいですが、とにかく今までお疲れ様でした!
さて、これからカープの本拠地は完全にズムスタに移行するわけですが……もうちょっと勝って欲しいもんですね…。
9月です。朝晩の空気のにおいや空模様は少し秋めいてきたようですが、昼間は相変わらず暑い!! しかも今年はこの暑さが今月一杯続くのだとか…やれんのう…。
ちいたあ涼しゅうなってくれにゃあよう仕事もできんわい…(という言い訳)
Twitterで絡んでる東方クラスタの面子4人で集まってプチオフしてきました。
広島在住で東方に関わってる人ってのはまず絶対数が少ないので、地元オフ会の機会なんてほとんどありません。 今回もKEBEさんははるばる神戸からの参加だったし…。 というわけでもこみす漫画を徹夜で描きあげてから、そのまま行きました^q^
駅前に集合してとりあえずお好み焼きを食べる。定番コースです。 今回は駅前ひろばの「焼くんじゃ」にしました。 ここは少し変ったお好み焼きを出すお店で、私のお気に入りのひとつです。 まずキャベツの処理の仕方。普通は細めに切ったキャベツを蒸らすところをここは厚めに切ったキャベツを炒める。 蒸したキャベツはしんなりしますが、炒めたキャベツはザクザクした食感と濃厚な甘みが出ます。 個人的にコレが大ヒットで、自分で焼く時はここの炒めキャベツを真似ています。 そして肉が美味い。肉からちゃんと肉の味がする!当たり前ですが何故か肉から肉の味がしないものがけっこうあるので…。 あとほのかなステーキ味。ラードのかわりにヘット(牛脂)を使ってるからだそうです。 今回紹介したこの「焼くんじゃ」も好評。 今のところ人にオススメしたお好み焼き屋は全部好評をいただいているので嬉しいです!(自分の店でもないのに)
この日も超暑かったので外を出歩く気にもなれず、駅から紙屋町へ移動してカラオケ屋へ行くことに。 みんな考えることは同じようで、どこのカラオケ屋も満員でした。 4軒目でなんとか潜り込んで、3人で3時間ほど歌ってきました。 面子が面子なのでメインは東方曲やアニソン。いやあ楽しかった! しかしカラオケも久しぶりだったのであんまり声も出なかったしすぐにバテてしまいました…もっと一人カラオケで練習せんと^q^ それにしても、最近のカラオケは東方のアレンジ曲がいっぱい入ってたり自分専用のお気に入り曲リストを作れたりしてすごいですね…。
夜は場所を横川に移し、よっぷさんと合流し「敏」というお店で焼肉充! 肉!自分のお金では到底食べられない代物なのでこっちも久しぶり!ウヒョウ!せのがわさんごちそうさまでした^q^ 焼肉に関してはお好み焼きと違って素人もいいところなので、ホルモンの脂で焼網の上が大火事に。 一方横の席のKEBEさんは馴れてた手つきで消火しつつ完璧な焼き具合の肉を…これが格差社会か! 換気がちょっとアレだったためか部屋中に白い煙がもうもうと充満して「目がー!目がー!」とムスカばりに悶絶しましたが、東方の話で盛り上がりながら美味しいお肉をいただく、実に楽しい時間でした!
いやあ、オフっていいですね…もっと広島でも機会があるといいんですが…。 せのがわさん、KEBEさん、よっぷさん、どうもありがとうございました!
あの生タイプカップラーメンとして不動の地位を築いていた日清の「ラ王生タイプ」が生産終了だそうです。 ということで「最後にもう一度食べておきたい!」とあちこちのスーパーやコンビにを駆けずり回ったあげく、やっと舟入の某ディスカウントショップで手に入れることができました! タレコミをくれた方ありがとうございました。しかも棚には2個しか残っておらず、まさに滑り込みセーフ!
ラ王とのひさびさの対面。そういえば最近見かけないなと思っていたら生産終了になるなんて…。 どうやらノンフライ麺の食感が生タイプ麺にひけをとらなくなってきたため、割高な生タイプの売り上げが落ちたのが原因とか。
ラ王自体がめちゃくちゃ好きというわけではないのですが、ラ王には特別な思い出があります。
私がカナダに留学していた頃の話…といってもそれほど昔の話ではありませんが、当時カナダでの食生活というのは日本に比べて本当に粗末で、くる日もくる日も肉、芋、サンドイッチ、マカロニでした。 (ただし食事のレベルはホームステイ先によってかなりばらつきがあって、中でも私のホストファミリーはとくにひどい部類だったらしい)
学校には世界中から学生が集まっていて、同じ国出身の学生が里帰りなどで一時帰国する時には必ず「祖国のお土産」を頼みます。 日本人学生が希望するお土産の第一位はなんといっても「食べ物」。バンクーバーなどの日本人が多く住む街なら日本食もそこそこ手に入りますが、留学していたのは日本人などほとんどいない土地。 みんな日本の食べ物に飢えていました。
「何でもいいから日本のカップラーメンを買ってきてくれ!」と一時帰国する友人に頼み、彼が買ってきてくれたのがあのラ王だったのです。 数ヶ月ぶりに食べる日本のカップラーメン…美味い…美味すぎる!学校の食堂で冗談抜きに泣きながら食べました。
「カップラーメンなんて貧相な食べ物」―私も日本を出るまではそう思っていました。 しかし、海外に出てその考えは一変しました。日本のカップラーメンのクオリティは常軌を逸しています。そもそもカップラーメンにかける開発者達の努力と情熱が違います。 ラ王はその中でも「生タイプ」という出色の存在。日本ではあんなに美味いものを毎日でも食べられる…なんて贅沢なんだと。
帰国して、カップラーメンがどこででも安く手に入るようになっても、私はカップラーメンが好きで食べ続けています。 日本に生まれて本当に良かった…そしてカップラーメン開発者のみなさん本当にありがとう…!!
…と、しみじみと思いながら食べていたら、なんと「ラ王、ノンフライ麺で復活」のニュースが! 日清がTwitterで展開していた意味深な「追湯式典」キャンペーンからなんとなくこうなるんじゃないかなあとは思っていましたが、予感的中でした。 しかし、新しいラ王はあくまで「王位継承者」であり、中身も外見もラ王生タイプとはまったく別のものです。 やっぱりあの「思い出のラ王」がなくなってしまうことに変わりはありません。
日本のカップラーメン、ひいては食文化の素晴らしさを教えてくれたラ王生タイプ、さようなら。 追湯(ついとう)ラ王生タイプ、ありがとうラ王生タイプ!!君の事は生涯忘れないよ!!
先日、田舎に墓参りに行きました。
広島市の西端、標高400メートルくらいの山の中腹にある「湯来」という集落で、例年ならちょっと涼しくていい避暑地になるんですが今年は全然ダメでした。むしろ太陽に近い分日差しが強烈だったような…。
でもたまには田舎もいいですね。普段住んでるところは広島市の中心部でそれなりにビルや車が多かったりするので、田舎へ来ると落ち着きます。